Diro

ディロのこだわり

ディロの思いと品質保証

ディロはお買い上げいただいたバッグは毎日ご愛用いただくことを前提にしてお造りしております。
そのために、表革、裏革、芯地に世界で評価を得ている素材を使用し、更に長期のご使用に耐えられるような補強等の工夫をして、
愛着が感じられるようなバッグをお造りします。

こだわりの証、それは一本造りのバッグ

バッグが出来上がるまでには多くの工程があります。
通常バッグはほとんどの工程が分業化されていますが、ディロでは一人の職人がすべての工程を行います。
そのため、他にはない一貫した質感のバッグができあがるのです。

手縫い

ディロのバッグは、熟練した職人により上質は素材を基本に、忠実な手法とより手を掛けるという精神で造られます。
縫製の工程はミシン縫いが通常ですが、バッグに更に丈夫さと手のぬくもりを吹き込んだのが手縫いのバッグです。
2本の針で職人が一目一目縫った入魂の逸品です。

ディロとチェレリーニ工房

1963年、チェレリーニ氏と出会いました。
その頃は海外渡航が自由化されてなく、フィレンツェを訪れる日本人はまだ少数でした。
今ではチェレリーニ氏のお店に何時も日本人があふれていますが、よく彼は言います。
“私が初めて見て、そして話した日本人はお前だよ”、と…。
彼との長い親交の中で、イタリア流の物造りの方法、精神、そして生き方を学びました。それが現在のボルセッテリア
ディロの礎となっています。
チェレリーニ工房は1956年に現在の場所で開業し、伝統的な手法でバッグを製造しています。
日本国内でも、ガイドブックやテレビなどのメディアに多く取り上げられる、有名な工房です。

写真

チェレリーニ氏の工房のHP

http://www.cellerini.it/

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